
| <自然由来重金属汚染講習会> | ||
| <プログラムPDFはこちら(10KB)> | ||
| 主催: | 共同組合地盤環境技術研究センター 自然由来重金属類評価研究会 |
|
| 共催: | 東北地質調査業協会 東北土壌環境ネットワーク |
|
| 日時: | 平成20年 6月13日(金) 13:00 - 16:30 | |
| 参加費: | ¥8,000 (協同組合員:¥5,000) | |
| 場所: | 仙台国際センター 白橿1 仙台市青葉区青葉山無番地 (詳細地図はこちら) TEL:022-265-2211 |
|
| 司会: | 協同組合地盤環境技術研究センター 理事 西田 道夫 |
|
| *申込み用紙はこちら(PDF: 190KB) 申込み先 : 協同組合地盤環境技術研究センター 申込みFAX番号 :03-5805-7212 TEL :03-5805-7431 |
||
|
|
||
| 講習会プログラム | ||
| 開会の挨拶 | 13:00 - 13:05 | |
| 早坂 功(東北地質調査業協会 理事長、株式会社 テクノ長谷 代表取締役社長) | ||
| 1. | 自然由来の土地汚染と不動産取引 | 13:05 - 13:50 |
| 本間 勝(不動産学博士、明海大学不動産学部専任講師) | ||
| 【概要】 人為的汚染をともなう不動産をめぐって損害賠償訴訟や不動産価値の減価が発生し、不動産取引に障害となる事例が既に発生している。さらに土壌汚染対策法の適用外である自然由来による砒素や鉛による土地汚染によっても、不動産取引上のトラブルが発生している。ブラウン・フィールド問題や不動産鑑定評価の動向を踏まえ、このような問題をどのように取り扱うべきか考察する。 | ||
| 2. | 自然由来の土壌・地下水汚染調査の実際例 | 13:50 - 14:35 |
| 成沢 昇(地質汚染診断士、(財)日本ガス機器検査協会・環境調査部) | ||
| 【概要】土壌汚染対策法における自然由来汚染の考え方(特に、バックグラウンドが高い場合など)や、自然由来汚染が想定された場合の調査の流れを、実際の調査例を紹介ながら説明する。 | ||
|
|
||
| 休 憩 | 14:35 - 14:50 | |
|
|
||
| 3. | 自然由来重金属汚染の実態とその評価 | 14:50 - 15:40 |
| 丸茂克美(理学博士、産業技術総合研究所・地質情報研究部門) | ||
| 【概要】自然由来の重金属は層内での分布様式や存在形態を、さまざまな手法在組み合わせて調査することによってその実体を正しく評価することができる。最新の蛍光]線分析装置などを使用した重金属の詳細調査手法にもとづき、人為的汚染と自然由来重金属の化学的な識別例や現場評価への適用性について説明する。 | ||
| 4. | 自然由来の重金属汚染発生土の措置対策と再利用の提案 | 15:40 - 16:25 |
| 和田信彦(技術士、合同会社 地水環境コンサル 代表) | ||
| 【概要】全国各地で発生する土壌汚染対策法適用外の自然的原因の重金属汚染発生土の効率的な措置対策と再利用について提案し、併せて大都市圏の地下に普遍的に分布する自然由来重金属汚染土壌の措置についても触れる。 | ||
| 閉会の挨拶 | 16:25 - 16:30 | |
| 西田 道夫(協同組合地盤環境技術研究センター 理事) | ||
|
|
||
|
|
||||||
| top | 研究会について | 研究成果 | 記事・技術情報 | お問い合わせ | リンク | このページトップへ |
|
|
||||||